一般社団法人 日本Integrative Rehabilitation協会

国際統合リハビリテーション協会【IAIR】 

高齢者を包括的に理解する為に!

高齢者の潜在能力セミナーシリーズ

噂の高齢者の潜在能力セミナーがシリーズ化!

6講義から構成され、受講後は高齢者を包括的に理解することが可能となります!

高齢者の潜在能力シリーズをすべて受講された方は、IAIR認定のディプロマを交付致します。

【各セミナー詳細はコチラ】

【お申込みはコチラ】

3月12日 高齢者の潜在能力を引き出す呼吸器系アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/90be284c49424

3月13日 高齢者の潜在能力を引き出す上肢アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/3e7e9a2a49141

4月23日 高齢者の潜在能力を引き出す心理学的アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/7362b15049425   

4月24日 高齢者シリーズ総集編

      https://business.form-mailer.jp/fms/2c0ab0e649426

5月 7日 高齢者の潜在能力を引き出す為の体幹アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/aad2d54549428

6月26日 高齢者の潜在能力を引き出す為の足部アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/c086b91249430

まとめ払い割引をご利用の方はコチラ

      https://business.form-mailer.jp/fms/183daffd49144

【高齢者の潜在能力セミナー】

厚生労働省によると、高齢化が進む中、「ベビーブーム世代」が前期高齢者に到達し、10年後(2025年)には65歳以上の高齢者人口が約3,657万人(全人口の30%)に到達するといわれています。

そして2025年に向け、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域特性に合わせた地域包括ケアシステムが構築され始めてきています。


今後は高齢者、特に75歳以上の後期高齢者に対するリハビリの需要がさらに増す事は間違いありません。


そんな中、リハビリ職者に求められるものは何なのか。


それは、生理的老化をきたしている後期高齢者の秘められた潜在能力を最大限に引き出し、生活上の活動能力を高めることです。

 

そして、潜在能力を引き出すには『疾患別リハビリテーション』のみ行っていても不十分です

 

『疾患別』以前に、『高齢者』であるということを忘れないでください。

 

高齢者の方は、長年の生活歴によって構築された特徴や、生理的老化現象などからくる共通した『高齢者特有の特徴』というものをもっています。

 

この根底にある特徴を無視し、疾患別リハビリテーションのみを行っても高齢者の方の潜在能力を引き出すことはできません。

 

一人一人が持つ生活習慣や生活環境、そして高齢者の持つ特徴を統合的に捉え、現代のリハビリテーションと代替医療を融合した関わりをしていかなければならないのです。

 

高齢者の潜在能力セミナーは、体幹、足部、呼吸、上肢、心理、総集編の6講義から構成され、それぞれの視点から高齢者の特徴を踏まえた『潜在能力』を引き出す為のアプローチをお伝えしていきます。

【介護保険制度の時代背景 】

  2000(平成12)年4月、高齢者を社会全体で支えるという理念をもって介護保険制度は誕生しました。


 その時代背景として、2000年より以前は「措置制度」と呼ばれる行政によるサービスが介護の中心でしたが、増え続ける高齢者、それによる福祉費用の増加によって各自治体の財政が圧迫されたことで、確実な財源確保を実現するために「介護保険」が制度化されました。


また、背景には、家族だけで介護をすることが難しい時代となったことも影響しています。


それ以前は、「介護は家庭(家族)の問題」というのが常識とされていましたが、平均寿命が伸びたことで、寝たきり老人や認知症の高齢者が増加し、家族の負担も増大しました。


特に、妻、娘など女性の負担が大きくなりすぎるということもあり、国からの援助が求められるようになりました。


こうしたことから、2000年の介護保険制度発足につながったといわれています。


【高齢者を取り巻く環境】

高齢者を取り巻く環境の中で問題となっているものの一つに核家族化があげられます。


近年核家族化が進み、配偶者に介護をしてもらう、いわゆる老老介護という世帯が増えており、厚生労働省の調べによると、在宅介護を行っている世帯のうち、介護する側とされる側の両方が60歳を超えている家庭は6割にのぼるそうです。


専門的知識のない中での介護は非常に負担が大きく、老老介護ではその負担はさらに大きくなります。


このような状況の中、平均寿命と健康寿命の差を如何に埋めていくかが重要であり、予防の視点も非常に重要になってきます。


そして、介護が必要となった際、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域の環境設備が重要になってきます。


では、今後介護を必要とされる方の割合はどのように変化していくのでしょうか?

【今後の要介護率の変化】

2025年問題~

 先ほども述べたように、「団塊の世代」と呼ばれる「第1次ベビーブーム世代」が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)となり、介護・医療費等の社会保障費の急増が予想されています。

 

 2025年には、高齢者人口は約3.657万人、人口の約30%(日本の3人に1人は高齢者)に達すると推計されており、また要介護者の数は年々増加傾向であり、2025年には約700万人が要介護者になるのではないかと推計されています。


今後は高齢者人口の増加に伴い、75歳以上の後期高齢者に対するリハビリの需要がさらに増す事は間違いありません。このような状況の中、我々セラピストに求められるものは、高齢者を包括的に理解できる視点ではないでしょうか?


【包括的視点の重要性】

 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、日本は急速な少子高齢化が進んでいきます。また財政難や介護施設の整備により重度な要介護状態・認知症となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していく必要があります。これが地域包括ケアシステムであり、すでに地域特性に合わせた地域包括ケアシステムが各地域で構築され始めてきています。

 

これは地域包括ケアシステムの5つの構成要素 (住まい・医療・介護・予防・生活支援)を表した図です。

この図は、地域における生活の基盤となる「住まい」「生活支援」をそれぞれ、植木鉢、土と捉え、専門的なサービスである「医療」「介護」「予防」を植物と捉えています。

 

 植木鉢・土のないところに植物を植えても育たないのと同様に、地域包括ケアシステムでは、高齢者のプライバシーと尊厳が十分に守られた「住まい」が提供され、その住まいにおいて安定した日常生活を送るための

「生活支援・福祉サービス」があることが基本的な要素となります。そのような養分を含んだ土があればこそ初めて、専門職による「医療・看護」「介護・リハビリテーション」「保健・予防」が効果的な役目を果たすものと考えられます。

 

 高齢者の生活を支える為には、このような包括的な視点が重要になります。それは生活だけでなく、高齢者個人の身体をみる場合にも同様です。

 

高齢者は加齢に伴って関節炎や聴力低下などの生理的老化を経験し,糖尿病や高血圧,心臓病などの慢性疾患を抱えています。

 

多くの人がめまいや物忘れ,転倒など高齢者特有の問題に直面し,さらには日々さまざまな社会的,心理的なストレス(家族,友人との別れ,社会的孤独,差別,経済難など)にさらされることにより,心身ともに虚弱化していきます。

 

こうした多種多様な慢性的ストレスに加え,急性疾患で入院加療すると一気に老衰が進行します。老衰は多くの因子がかかわり,複雑なプロセスのもと時間をかけて進行します。これら多くの要因が複雑に絡み合っているため,若年者の単一疾患を薬物や手術で治療するような方法では個々の問題解決や,全体的な幸福度向上は難しいです。

 

往々にして,虚弱高齢者の問題解決には身体機能、生活機能、精神機能、社会環境、心理社会といった包括的な介入が重要であり、多種多様な医療スタッフが専門性を活かしたチーム医療が重要になるのです。

【チーム医療の重要性】

  チーム医療とは、「医療に従事する多種多様な医療スタッフが、各々の高い専門性を前提 に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供すること」と明記されています。良い医療を実践するためには、医師に全面的に依存するのではなく、医療チームがお互いに協働し、信頼しあいながら「患者様を中心とした協力型の医療」を進める必要があります。

チームとしても一人一人を包括的に見ていくことが重要であり、来る高齢化社会において「チーム医療」は非常に重要なキーワードとなります。


チーム医療がもたらす具体的な効果としては、疾病の早期発見・回復促進・重症化予防など医療・生活の質の向上、医療の効率性の向上による医療従事者の負担の軽減、 医療の標準化・組織化を通じた医療安全の向上、等が期待されています。


そして、チームの質を向上させるためには教育が重要であり、専門職種としての知識や技術に関する縦の教育と、チームの一員として他の職種を理解することやチームリーダー・マネージャーとしての能力を含めた横の教育が必要で、特に多職種が参加するカンファレンスにおいて、他の職種を尊重するファシリテーション能力を発揮できるよう継続的に教育することが重要となります。


このように、来る高齢化社会の医療の中で全専門職が専門的な知識・技術を向上させることを前提として、分立的分業ではなく、患者様本位の協業で関わることが重要になっていくのです。

 

その中で我々リハビリ職種に求められるもの、それは『高齢者を包括的に捉える視点』なのです。

 高齢者の潜在能力セミナーは、体幹、足部、呼吸、上肢、心理、総集編の6講義から構成され、それぞれの視点から高齢者の特徴を踏まえた『潜在能力』を引き出す為のアプローチをお伝えしていきます。

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3月12日 高齢者の潜在能力を引き出す呼吸器系アプローチ

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3月13日 高齢者の潜在能力を引き出す上肢アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/3e7e9a2a49141

4月23日 高齢者の潜在能力を引き出す心理学的アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/7362b15049425

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5月 7日 高齢者の潜在能力を引き出す為の体幹アプローチ

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6月26日 高齢者の潜在能力を引き出す為の足部アプローチ

      https://business.form-mailer.jp/fms/c086b91249430

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      https://business.form-mailer.jp/fms/183daffd49144

 

 

受講して頂いた方はIAIRのシルバーメンバーに認定させて頂きます。シルバーメンバー登録して頂くとBASICⅠ、Ⅱのセミナーがシルバーメンバー価格にて受講できます。またIAIRメルマガも配信されます。

 

返金保証:講義の内容に不満がある場合は無条件で全額返金いたします。

     講義後に事務局までご連絡下さい。

 

    

  


[よくある質問]

、基礎が出来ていなくても大丈夫?
,結果を出せる考え方、結果が出せる解剖の勉強の仕方、結果が出せる患者さんとの接し方等、セラピーの根本原則から教えています。

 

,評価さえ出来ていないのに大丈夫?
,正確な評価とは「問題の分析」→「問題点の抽出」→「治療による問題点の検証」
この3工程が必要になります。つまり「治療」が出来なければ「検証作業」が出来ないので正確な評価は不可能になります。だから「結果を出す事」から学ぶのです。そして、患者様は絶対的に「結果」を求めています。

 

、自費の技術を学ぶ前にリハビリの方をしっかり学ぶべきなのでは?
、「自費の施術」「リハビリ」と分けてはいますが、実際にはどちらも同じ人の身体に対して施す事なので大きな違いなどありません。あるのは「自費現場の技術は大きな結果が出せる」という事実だけです。

 

、難しいのでは?
、IAIRの講義は「結果を出すこと」「受講者の方が習得出来ること」だけに焦点を当てている為、非常にシンプルで習得率の高い内容となっています。多く受講生は学び初めて1~2年で「出来る先生」と患者様に認知されるようになっています。

 

  「IAIRは結果が出せるセラピストを育てる専門家集団、我々は教えるプロです」

 ベーシック3まで終了して、「周りのセラピストよりも明らかに自分は出来る!」と実感されなかった場合は、そう実感されるまで会長、アドバンスイ ンストラクターが個別アドバイスでフォローアップ致します。もちろん、実感できるまで何度でも対応させて頂きます。これが我々の”責任“です。


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